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研究分野

神経生物学・神経行動学・行動生理学・分子生物学・神経遺伝学・生体生命情報学・自律分散システム・バイオメカニクス

キーワード

情報生成・脳・神経系・個体間相互・社会適応・闘争行動・運動制御・超高速運動・無脊椎動物・行動選択・移動知・創発


研究課題

独立行政法人科学技術振興機構 (JST) , CREST

平成26-31年度

研究領域「現代の数理科学と連携する数理モデリング手法の構築」

研究課題名「環境を友とする制御法の創成」

研究代表者: 小林亮(広島大学)

研究体制

小林グループ

 小林 亮(広島大学・大学院理学研究科・教授)

  研究題目:数理的手法による、環境を友とする制御法の創成

石黒グループ

 石黒章夫(東北大学・電気通信研究所・教授)

  研究題目: 大自由度を巧みに操り実世界環境下を動き回るロボットの構築

青沼グループ

 青沼仁志(北海道大学・電子科学研究所・准教授)

  研究題目: リアルタイム運動制御を実現する神経-筋骨格系の生理機構の実験的解明

大須賀グループ

 大須賀公一(大阪大学・大学院工学研究科・教授)

  研究題目: 陰陽制御の実相解明、および環境を友とする制御理論の構築


科学研究費補助金

平成29-33年度 基盤研究(S)  課題番号:17H06150 (5年継続・研究分担)

研究題目: 昆虫のゾンビ化から紐解く生物の多様な振る舞いの源泉

研究代表者:大須賀 公一(大阪大学大学院・工学研究科)

 

平成28-31年度 

基盤研究(A)  課題番号:16H02351 (4年継続・研究分担)

研究題目: マルチテレストリアルロコモーションから解き明かす生物の多様な振る舞いの発現機

研究代表者:石黒 章夫(東北大学・電気通信研究所)

 

平成28-30年度 

基盤研究(B)  課題番号:16H04381 (3年継続・研究分担)

研究題目: ロボット義足による歩行運動への介入から解き明かす昆虫の脚間協調メカニズム

研究代表者:大脇 大(東北大学・電気通信研究所)

 

平成28-31年度 

基盤研究(B)(特設分野研究)  (4年継続・研究分担) 

研究題目: 自切する生物から切り拓くスーパーレジリアントなシステムの設計論

研究代表者:加納 剛史(東北大学・電気通信研究所)


平成26-27年度  挑戦的萌芽研究  課題番号:26650115 (2年継続・研究代表)

研究題目: 雌コオロギの配偶者選択行動を司る脳機能の解明


平成25-27年度  挑戦的萌芽研究  課題番号:25540118 (2年継続・研究分担)

研究題目コオロギと移動ロボットのマルチモーダル相互作用による配偶行動メカニズムの理解

研究代表者:川端 邦明(理化学研究所)


平成24-27年度:基盤研究(A) (4年継続・研究分担)

課題番号:24246074

研究題目: 特異な対称構造を持つクモヒトデから探る振る舞いの多様性の発現機序

 (研究代表者:石黒章夫,東北大学・電気通信研究所・教授)


平成23-25年度:基盤研究(B) (3年継続・研究代表)

課題番号:23300113

研究題目: 昆虫脳における適応的な行動制御信号の生成メカニズムの解明


平成23-24年度:挑戦的萌芽研究 (2年継続・研究分担)

課題番号:23650102

研究題目: 昆虫と移動ロボットの能動的相互作用による行動発現メカニズムの理解

 (研究代表者:川端邦明,理化学研究所)


平成17-21年度:特定領域研究 (5年継続・計画研究・研究代表)

領域番号:454,課題番号:17075001

研究題目: 環境に適応するための高次行動を制御する神経生理機構のシステム的理解


平成16-18年度 (平成16年9月-18年8月):特別研究員奨励費 2年継続・研究代表)

課題番号:4181

研究題目:昆虫の行動発現の神経生理機構に関わるNO/cGMPシグナルの役割

JSPS外国人特別研究員:Antonia Delago)


平成14-16年度:若手研究(A) (3年継続・研究代表)

課題番号:14704004

研究題目: 節足動物中枢神経系における行動制御機構に関わる一酸化窒素の役割


共同研究プロジェクト

平成17-24年度:理化学研究所神経情報基盤センター

プロジェクト名: 無脊椎動物脳プラットホームの開発と運用


秋山記念生命科学振興財団研究助成金

研究題目: 適応行動の発現機構に関わる中枢神経系におけるNO-cGMPカスケードの役割

© Hitoshi AONUMA 2017